サンリヨ熱海ランド

a great fuckin baby

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  昔からブログを開設しても長く続かないくせがある。自分がそんなに世の中に対してわざわざブログにしてまで伝えたい思いがないのか、はたまたその作業が面倒くさくてできないのか、よくわからないけど続けられない理由のほうが、ブログを書く理由よりは多いだろう。

 

 文字を書くこと自体は好きだ。ましてや、日記やノートとしてじゃなくただ思いを殴り書きするためとしてのものはもっと好きなんだろうけど、なんだが自分の吐き出した言葉が恥ずかしくて、インターネット上に文章としてログが残ってしまうと、うんちを流し忘れたような気分になる。しかも文章だと意味が通じてしまうもんだから、不特定多数に自分が昨日何食べてうんちをひりだしたのか知られているようなものだ。

 

 私以外もそうだろうけど、常々何か考えながら生活を営んでいる。のり弁を買う列に並びながら食パンまんの生い立ちについて考えたり、いつか出会ったいい男のことについて考えていたりする。その中でも今自分がよく/ずっと考えていることがジェンダーについてだ。世間では「今流行のLGBT」のように扱われているジェンダー問題、インターネット上で巻き起こるフェミニズムミサンドリーか見分けのつかない糾弾のようなかたちで可視化されている。なぜここまで自分がジェンダーについて考えるようになったのかというと、ということは次の記事で書こうと思います。