サンリヨ熱海ランド

a great fuckin baby

0502

ブラのホックを外しても穴の奥まで知られても君らは何もわかってくれないしわかろうともしない、精子詰まらせて死ね。真摯に人に向き合いすぎると自身が削れて誰の祈りにもなれずに己が祈りとなるのだ。自らの内臓を自らで揉みしだき煌めくことなく宇宙の壁…

0501

半日以上の睡眠から覚めたあと、ある雑誌の論考を読んだ。ベルクソンについては学がないため初見では理解しがたい内容であったが自分の歩んできた人生に多く関わるコンテンツの批評だあったため楽しく読むことは出来た。現実の生に関心がないと人は睡眠に逃…

0411

日が空いた。就職活動のために毎日毎日飽きるほど文を書いているのにまたブログを書こうと思い立ったのは素直な自分の感情を吐き出したいからなのかもしれない。本音と建前があるなら今は後者をフル活用した茶番に挑まなくてはいけない時期なので、どこかで…

1112

1時間半も電車に乗って飲みの席に向かっている。先方には可愛くて失礼な女の子たちが来ると伝わってるらしい。毒っ気があるつもりで生きてきたことはないけれど可愛いだけなのもキャラじゃないから良い表現だなと感じた。若さに胡座をかけるあいだは可愛くて…

1110

ベッドの中で言われた可愛いなんて酒飲んだ日には忘れる。

1109

夕方に起床したら、トランプが大統領になっていた。そのニュースを聞いても寝ぼけた身体にはよく理解できずなんだか世間から切り離された気分になった。ここ数日はずっとベッドの上にいた。今の自分にとってはベッドの上だけ/こそが天国を確約してくれる。悪…

1101

恋人ととの記念日だったので背伸びしてリッツカールトンの朝食ビュッフェに行った。半日もしないまま同じ土地に戻ってくるのは面倒なものなのでいつかお金持ちになったらここに泊まろうねという約束をしながら朝食を食べた。やはりサービスも周りにいる宿泊…

1031

私の住んでいる街は駅からでもタクシーを捕まえるのが難しい。今日も10分くらい寒さに包まれて光る画面と割増の緑色の文字を眺め続けた。私が生まれる前、バブルくらいのはるか昔にはメトロセブンなる環七に地下鉄を通そうという計画があったらしい。寂れた…