サンリヨ熱海ランド

a great fuckin baby

0501

半日以上の睡眠から覚めたあと、ある雑誌の論考を読んだ。ベルクソンについては学がないため初見では理解しがたい内容であったが自分の歩んできた人生に多く関わるコンテンツの批評だあったため楽しく読むことは出来た。現実の生に関心がないと人は睡眠に逃避し夢に関心を寄せる/求めるという理解は正しいのか分からないが今はそう受け止めざるを得ない。今、自身が現実の生に関心せねばならない現状に立たされているからこそそこからの逃避として睡眠がベストな形で存在している。他にも大きな金や異性によるクソでかい愛、飲酒により思考をバグらせるなどで何物でも埋めることができない

心の穴を応急処置的に蓋をしているがその蓋はとても脆く、また、蓋をするたびにどんどん穴は抉れていく。俺はクソでかい空洞。